サスペンションを一番ハードに設定した時のクルマの動きはエクセレント。2. ハイブリッドパワートレインがクルマのキャラクターに対して非力。3. このクルマの購入を検討している人にひと言 「スポーツ」の名に恥じぬよう車両性能の向上に大きく力を入れているのも特徴で、パワートレーンは1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリッドの2種類。1.2ℓターボにはスーパーCVT-iと6速MTの2種類のトランスミッションが用意されている(ハイブリッドは当然ながら電気式無段変速)。 燃費性能:★★★☆☆  このクルマの購入を検討している人にひと言 外観:★★★★☆  燃費性能:★★★★☆ まあ、こんなもんかな 十分なパフォーマンスの運転支援システム。, ■短所1. 最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm, 【1.8L NAエンジン】 トヨタ自動車の世界戦略モデル『カローラスポーツ』を450kmほど走らせる機会があったので、インプレッションをお届けする。 外観:★★★★☆  このクルマの購入を検討している人にひと言 室内:★★★★☆  満足度:★★★★☆  最高出力・・・140ps/6200rpm 平均燃費:21.0km.ℓ 走行性能:★★★★☆  車内の収納スペースが不足気味。, トヨタ カローラスポーツ ハイブリッドG Zのリアビュー。カローラスポーツはドライバーズカーとしてはなかなか優秀なクルマだった。走りは十分に良く、快適性は高く、経済性の面でも十分に優れていた。とくに走りについては、感覚的には旧型に相当するオーリスの倍もいいという印象。今回は450km走ったにすぎないが、1人ないし2人乗車主体であれば、これよりずっと遠くまで旅をするのも苦ではないであろうという感触はあった。, 一方で、ファミリーカーというくくりで見ると、後席および荷室のスペース、およびリアドアから車内への乗り込み性など、多くの点で難点が見られる。とりわけ後ドア開口部の狭さについては追って発売されたセダン、ステーションワゴンも同様だ。これを絶対的に悪いことと言うつもりはない。トヨタは意図的に前席重視で“ど真ん中”を外した作りにしたのであろうし、主戦場の欧州市場でオーリスの実績を大幅に上回る販売実績を記録しつつあるのを見るかぎり、そのマーケティングは当たりと言っていいだろう。, では、具体的なインプレッションに移る。シャシー・ボディはトヨタの新世代工法「TNGA」によって作られているが、このシステムを初めて使った2015年の『プリウス』前期型や翌年のSUV『C-HR』前期型に比べると、ずいぶん手馴れてきたという印象を抱いた。, 伊豆半島には中高速コーナーが連続する伊豆スカイライン、道の悪い西伊豆スカイライン、また半島の山岳部を横断する峠など、いろいろな種類の山岳路があるが、どの道でも基本的に低重心設計を生かした安定感の高い動きを見せ、少なくとも爽快に走るレベルの速度域では「これはどうかな」と思うような動きはほとんどなかった。, とくに素晴らしかったのはコーナー出口で深いロールから元の姿勢に戻るときの揺り戻しの小ささで、欧州市場をターゲットに煮詰めた感じが伝わってきた。タイトターンでちょっと前輪のかかりが弱いきらいがあったが、軽くブレーキを踏んでやれば解消する。試乗期間中は好天に恵まれたため逆境は試せていないが、基本的には高速クルーズの安定性も良好だった。, 225/40R18という極薄サイズのダンロップ「SPORT MAXX 050」を装着。前述のように試乗車には電子制御可変ショックアブゾーバーAVSが装着されていた。これは路面状況や運転状況に応じて減衰力を段つきなしに連続可変させるというなかなかのハイテクデバイス。モードはソフトからハードまで5段階あるが、セッティングの煮詰めが一番良いのは断然、一番固い「スポーツS+」モード。クルマの動きはこれが一番落ち着いており、動きがビシッとする。乗り心地も突き上げがしっかり抑制されており悪くない。, それに対してソフト側はあまり冴えない。柔らかくはなるがハーシュネスは大して変わらず、ピッチング(縦揺れ)が強まってフラット感が損なわれるという感じであった。ひととおり試した後は市街地も含めずっとスポーツS+に入れっぱなしで走った。, クルマの動きそのものが良かったのに対し、あまり良くなかったのはクルマの動きの身体への伝わり方。ステアリングインフォメーション、シートからの情報伝達とも希薄で、操縦感覚はちょっとデジタルライクだ。コースを熟知した峠道やサーキットなどでは問題にならないであろうし、マイカーにしてクルマの能力が完全につかめてきたらスピードと走行ラインの相関性を見ることで十分補完できるであろうが、欲を言えばタイヤがスキール音を立てる前の微妙な滑りが感知できるようなセッティングが欲しい。, ボンネット全景。ハイブリッドシステムもずいぶんコンパクトになったものである。パワートレインはプリウスと同じ合成最高出力122psの1.8リットルハイブリッド。世界の先進国の中でも一般道の制限速度がブッチギリに日本の速度レンジではこれで何の不足もない。が、スポーツタイヤを履いたカローラスポーツのハイグレードにそれらしい雰囲気を与えるにはいささか能力不足という感も否めなかった。, わずかに登り傾斜がついた高速道路のバリアで加速を計測してみたが、静止状態でアクセルをドンと踏んだ瞬間からGPS計測100km/h(メーター読み107km/h)までのタイムは11秒8と平凡。これはこれでいいので、上に欧州で用意されている高出力型の2リットルハイブリッドも設定されるといいのではないかと思った。, 実測燃費は高速および山岳路を結構な高負荷で走った区間が17.8km/リットル、渋滞を含んだ市街地および郊外路を普通のペースで走った区間が23.1km/リットル。山岳路でもエコモードでのんびり走ればはるかに燃費を伸ばすことは可能であったろう。可変サスペンションとパワートレインの制御を別々に設定できればいいのにと思った。, 運転席まわりのスイッチ類は少なめ。居住感、ユーティリティに話を移す。まず、前席の居住性は良好。ダッシュボードやセンターコンソールはかなりみっちりとデザインされ、運転席は適度に囲まれたコクピット感があった。風切り音も少なく、最新の技術で作られたCセグメントという雰囲気は十分に持ち合わせていた。, シートのつくりは標準的。タッチが良いというわけではないが、シートバックや座面のサイドサポートがそこそこあり、拘束性の弱さと山岳路などでの最低限の耐G性の両立は十分と言えそうだった。メーター、カーナビの視認性も悪くない。難点は小物入れが少なく、ロングツーリングのときには整理に一工夫必要そうなことくらいか。, リアドアの開口角度は小さめで、開口部上端もかなり低い。前席に対して良くなかったのは後席。まずレッグルームが不足しており、絶対的に狭い。また、ドアの開閉角が小さいうえにドア開口部の上端がかなり低く、狭い入口をくぐるように乗り込むような感じになる。今回は終始1名乗車だったためドライブ感を試すことはできなかったが、座ってみたかぎり前方視界もあまり良いとは言えなかった。, 欧州モデルのCセグメントで後席レッグルームが狭いと言えば、プジョー『308』ハッチバックの例がある。が、308はそれと引き換えに、カーゴスペースの奥行きが豊かという特質を持っていた。ではカローラスポーツはどうかと思って見てみたが、そのカーゴスペースも狭い。4名乗車で空港送迎やヴァカンス、大荷物を持ってのレジャーに出かけるといった用途には到底向いていない。が、前席のみ使う、あるいは後席の片側までを使うといったパターンであれば、もちろんこのパッケージングでもOKだろう。, ラゲッジルームは2段方式。ボードを下の位置に装着すると、荷室が多少広がる。欧州のノンプレミアムCセグメント市場では走り、居住性、荷室のウェルバランス型のフォルクスワーゲン『ゴルフ』が販売台数面で圧倒的なマーケットリーダーとなっており、他メーカーはゴルフ(+シュコダ『オクタヴィア』+セアト『レオン』)の示した“中央値”との違いを出すことで対抗している。, ドライバーの着座位置を下げ、ヒップポイントを後方に置き、ドライビングに特化するというトヨタの選択は、販売台数を見る限りある程度受け入れられていると言える。欧州ユーザーも、必ずしも実用一点張りというわけではないのだ。, 運転支援システム「トヨタセーフティセンス」は単眼カメラ+ミリ波レーダーというコンベンショナルな構成だが、夜間の歩行者検出も可能な衝突軽減ブレーキをはじめ、ノンプレミアムとしては十分以上のメニューを持っている。高速道路、自動車専用道路で観察したところ、車線維持アシストは自動運転的というよりははみ出し防止のような意味合いが強く、普段のアシストは弱め。, 前車追従クルーズコントロールは割り込みには弱いもののおおむね良好に機能した。ヘッドランプは『プリウスPHV』のような可変配光型のアクティブハイビームではなく、ハイ/ロービームの自動切替機能のみだが、先行車や対向車の判定、照射能力とも取り立てて不満はなかった。, カローラスポーツは後席、荷室は狭いものの、走りに適したパッケージングを持ち、チューニングはハイレベルで運動性能は良く、快適性も高い。少人数乗車で長距離を移動する機会の多いユーザーにとっては、とても良いツーリングギアとなるだろう。一方、人を後席に乗せる機会が多いユーザーにとっては、ほかにもっと良いクルマがたくさんある。, グレードチョイスはちょっと悩ましい。ナチュラルな走りが欲しいという人は、おそらく今回の18インチスポーツタイヤは不要で、205/55R16タイヤを履く中間グレードの「G」で十分に楽しめるだろう。パワートレインは燃費狙いならハイブリッド一択だろうが、ドライバビリティの面では1.2リットルターボがおいしい。AT限定免許でなければ6速MTを選ぶのも一興だろう。, ライバルは走りのグレードであればホンダ『シビックハッチバック』が最右翼。前席重視のパッケージングという点ではマツダ『マツダ3』の2リットルガソリンがモロにぶつかりそうだ。穏やか系のグレードの場合、スバル『インプレッサ』が最大の競合相手か。, 一時、国産Cセグメントはほとんどモデルがなくなるという不毛の地と化していたが、ここにきて乗用車系の選択肢が増えてきたのは伝統的な低重心ハッチバックがツーリングにはいいと考えているユーザーにとっては喜ばしいことであろう。, 225/40R18という極薄サイズのダンロップ「SPORT MAXX 050」を装着。, 【ホンダ N-ONE RS 800km試乗】顔が自然とほころぶ、本来のホンダらしさがある[後編], 【ホンダ N-ONE RS 800km試乗】8年目のN-ONEは、今なおファンなクルマだった[前編], 【ホンダ ステップワゴン 600km試乗】ヴァカンスに使ってこそ華、万能ハイウェイクルーザー, 【日産 デイズ ハイウェイスター 3400km試乗】軽自動車での旅に大型車で味わえない楽しさがある理由[後編], 【日産 デイズ ハイウェイスター 3400km試乗】普通車ライクを目指した軽の長所と短所[前編], 【VW ゴルフ ヴァリアント TDI 3900km試乗】ステーションワゴンの魅力とは何か[後編], 移動型バリアフリートイレ、トヨタ×LIXIL 共同開発…車いすでのイベント参加を支援, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, わずか10mm、されど10mmの余裕!既存オーナーも必見、トヨタ RAV4の「オフロードパッケージ」を試す, マツダ『MX-30』竹内都美子主査が語る、「心が整う」クルマの新しいカタチとは…名古屋オートモーティブワールド2020. 良好至極な経済性。山岳路走行を含んでも燃費の低落は限定的。4.

平均燃費:20.0km/ℓ 装備:★★★★★  長所:燃費14km/ℓは必ず達成する。 最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm, 荷物はカローラツーリングの方がたくさん積めるし、価格もカローラツーリングの方が安いのか。ということで、カローラツーリングの発売を待てばよかった。と後悔している人もいるようです。, 正直、カローラスポーツにも1.8Lエンジンを搭載して価格を安くしたほうが、喜ばれるでしょうね。, カローラスポーツは後方視界が悪い。という声も数は多くはありませんが、挙がっています。, カローラスポーツ試乗してきたんですけど、ステアリング軽過ぎるのと、後方視界が難有り過ぎ(特に斜め後。自転車こわい)なのと、きちんとペダルを踏める位置までシートを前に出すとテレスコ(奥行方向位置調整)目一杯にしてもステアリングが近過ぎ→シートのサイドサポートに肘が当たるので文字数, 後方視界に関しては、プリウスや新型ヤリスよりは良いですが、Cピラーが太めなのがネックですね。, カローラセダンでは、ちょっとデザインが若すぎる。という意見も見かけますが、比較的年齢層の若いカローラスポーツでは、カッコイイ。と好意的な声の方が多くなっています。, 「カローラ」と聞くと、どうしてもオジサン車というイメージを持ってしまいがちですが、カローラスポーツのデザインからはオジサン臭さを全く感じません。, 特に、ハイブリッドは、マツダ3やインプレッサスポーツには設定されていないこともあり、圧倒的な燃費です。, 1.2Lターボエンジンの方も、1.5L級のパワーを確保しながらも、マツダ3の1.5Lガソリン車や、インプレッサスポーツの1.6Lガソリン車よりも実燃費は若干良好な数値が出ているようです。, カローラスポーツには、TNGAプラットフォームが採用されていて、とても乗り心地が良いです。, 一般的に、インチの大きなタイヤを装着グレードは、乗り心地が固めで、乗り心地が悪いと評価されることが多いのですが、カローラスポーツの場合は、18インチタイヤを装着した最上級グレード、G ZにはAVSというサスペンションがオプションで用意されており、AVSを装着し、「コンフォートモード」を選択すれば、むしろ他のグレードよりも乗り心地は良いです。, 乗り心地というのは、硬めにすると街乗りでの乗り心地が悪いと言われるし、柔らかめにすると高速域での踏ん張りが聞かない。と言われてしまうものですが、AVSが採用されたG Zグレードは、それらを両立しています。, ちなみに、このAVSは、カローラセダンやカローラツーリングには設定されていません。, カローラスポーツは、乗り心地が良く、走りも良く、燃費も良い車なのですが、室内の狭さや、価格の高さが欠点です。, 営業マンの友人に聞いてみたところ、後から発売されたカローラツーリングの方が価格が安く、使い勝手が良いため、カローラツーリング発売後は、そちらに流れているようです。, 【カローラスポーツ 欠点/後悔/短所/長所/メリット/デメリット】後部座席が狭い、荷室が狭い、加速が悪い、パワー不足、後方視界が悪い、乗り心地が良い、など, 【XV(ガソリン・e-BOXER)欠点/不満/短所/長所/後悔/メリット/デメリット】燃費が悪い、乗…, 【トヨタ・ルーミー 欠点/後悔/短所/長所/メリット/デメリット】加速が遅い、乗り心地が悪い、燃費悪…, 【新型レヴォーグ 欠点/不満/短所/長所/後悔/メリット/デメリット】MTがない、燃費が悪い、サンル…, 【CX-3 欠点/不満/短所/長所/後悔/メリット/デメリット】後部座席、荷室が狭い、乗り心地が悪い…, 【マツダ3 ハッチバック・セダン 欠点/後悔/短所/長所/メリット/デメリット】狭い、視界が悪い、乗…, 【2020年最新】新型レヴォーグ 値引き、納期最新情報。納期は、3~4ヶ月程度。値引き交渉のポイントは?【GT、GT-H、STI Sport】, 【ヤリスクロス オプション 人気、おすすめを紹介】エントリーナビキット、アクセサリーコンセント、パノラミックビューモニター、ステアリングヒーターなど, 【2020年最新】ワゴンR/スティングレー 値引き、納期最新情報。納期は、1ヶ月程度。【FA、HYBRID FX、HYBRID FZ、HYBRID X、HYBRID T】, 【2020年11月】RAV4 値引き/納期最新情報。値引き相場、値引き限界額、交渉術を紹介。納期は、約2~4ヶ月。納期遅れ解消中, 【2020年11月】新型フィット4、値引き/納期最新情報。値引き相場、値引き目標額、値引き交渉術を紹介。納期は、2ヶ月~3ヶ月!【BASIC、HOME、LUXE、クロスター】. 長所:車両剛性がいい。タイヤが太いけど乗り心地いい!! 最高出力・・・116ps/5200-5600rpm 評価 クルマの動きの良さをスポイルするインフォメーションの希薄さ。2.  また車載通信機「DCM」や第2世代型の予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」を全車標準装備しているのも大きな特徴の一つ。, 排気量:1200cc トランスミッション:6速MT Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, 12代目カローラの5ドア・スポーツハッチ型と言うよりも、実情は2代目オーリスの後継車。それゆえ従来のカローラよりも「1クラス上」の印象が漂う。Motor-Fan TECHの会員の方々にも多くのオーナーがいる。そのオーナーにアンケートを実施。オーナーだからこそわかる燃費、不満、よいところをみてみよう。, 世界各地で仕様が異なっていたカローラの統合を見据えて開発された5ドア・スポーツハッチバック型で、日本では「12代目カローラシリーズの先駆け」として2018年6月に他の車型よりいち早く市場投入された。日本での実態としてはカローラのバリエーションと言うよりもオーリス後継車。 平均燃費:14.0km/ℓ 短所:思ったより燃費が伸びない。後席、荷室が狭い。 日本最古の自動車雑誌『モーターファン』のスピリットを受け継ぐ自動車総合情報サイト。クルマ、バイク、モータースポーツ、テクノロジー、デザイン、カスタム、マーケット情報などさまざまな角度から自動車を掘... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, トヨタ・カローラスポーツ | これがオーナーの本音レビュー !「燃費は? 長所は? 短所は? <モーターファン会員アンケート>. このクルマの購入を検討している人にひと言 外観:★★★★★  装備:★★★★★  トヨタ カローラ 2019年モデルを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 後席が狭く、リアドア開口角度、開口面積も小さい。荷室も狭い。4.

「生まれ変わったカローラ」, 排気量:1800cc トランスミッション:その他 満足度:★★★★★

室内:★★★☆☆ まあ、こんなもんかな 短所:エンジン音がひ弱。 評価

満足度:★★★★★ 試乗した上での購入ですから期待していましたが、実際に使ってみて更に気に入りました。 「安全性能が他のハッチバックより良い良い」, 排気量:1797cc トランスミッション:AT 室内:★★★★☆ 

このクルマの購入を検討している人にひと言 外観:★★★★☆ しびれるデザイン!! 短所:カローラスポーツハイブリッドに4WDが無い。シートクーラーが無い。車庫入れ機能が無い。 短所:タイヤが太いので燃費悪い(それでもリッター21はいくが以前乗ってた20系でもそんくらいあった)。

「ハンドリングは秀逸です」, 排気量:1800cc トランスミッション:CVT 平均燃費:20.0km/ℓ 満足度:★★★★★  外観:★★★☆☆  採光性とトリムカラーの合わせ技で室内が暗い。5. 安全機能で運転が楽。 トヨタ自動車の世界戦略モデル『カローラスポーツ』を450kmほど走らせる機会があったので、インプレッションをお届けする。, カローラスポーツは欧州市場をターゲットとするCセグメント(フォルクスワーゲン『ゴルフ』クラス)モデル。トヨタはカローラを欧州でも販売していたが、2世代にわたって『オーリス』という名称に変更。2018年にデビューしたこのモデルでカローラ名に戻したという経緯がある。, Cセグメントはクラスとしてはコンパクトだが、全幅は1790mmと、日本の5ナンバーサイズよりずっと広い。欧州は昔は車幅の狭いモデルが多かったが、今は多くの都市の旧市街地の大半が一方通行化されたため、ナローボディのニーズが激減。そこを主戦場とする以上、1.8m級になるのはライバルに対抗するうえでは致し方のないことと言える。その日本でもデビュー以降、そこそこ調子よく売れているのを見ると、日本でも幅広に慣れたドライバーが増えてきたのだなと思うところである。, 試乗車はハイブリッドパワートレイン搭載のスポーツグレード「Z」。オプションとして路面状況に応じてショックアブソーバーの減衰力を変えるアダプティブサスペンション「AVS」、ヘッドアップディスプレイ、カーナビ等々多くのデバイスが追加されており、参考価格は300万円台中盤という立派なもの。, 今回のドライブルートは東京を起点とした伊豆半島周遊コースで、総走行距離は464.9km。道路比率は市街路3、郊外路3、高速2、山岳路2。全区間1名乗車、エアコンAUTO。, ■長所1.

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